
以前ナイチンゲールの著書「先住民の植民地学校と衛生統計」を翻訳して、e-bookとしてAmazonで出版しました。その時、イギリス人によるタスマニア先住民の絶滅のことを知りました。(下記の画像をクリックするとAmazonに飛びます)

一方、「ナイチンゲール」というタイトルの映画があることを知ってましたが、フローレンス・ナイチンゲールとは関係ない話のようなので、映画を見る気はありませんでした。
ところが、最近になってこの映画がタスマニアの先住民虐殺と関連ある映画だと知り、Netで鑑賞しました。いやーすごい映画だなーと思いました。先住民絶滅の雰囲気が伝わってきました。
(映画のポスターの画像をクリックすると、公式サイトに飛びます)
それにしても、この映画のタイトルが「ナイチンゲール」(註)とは!何か因縁を感じてしまいました。
(註)この映画の主人公の女性が歌手であり、ナイチンゲール「サヨナキドリ(小夜啼鳥)」というあだ名で呼ばれたことから来ています。
