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ケアバンドル

ケアバンドルとは

SHEA/IDSAの2008感染対策ガイドラン

2008年SHEA(米国医療感染学会)/IDSA(米国感染症学会)感染対策ガイドラインeditorialにもケアバンドルの重要性が語られています。

“Prevention of HAI is possible and can be sustained by use of “best practices” and bundled approaches to intervention, which are quality improvement efforts that benefit from the inclusion of both outcome measures, such as rates of bloodstream infection or surgical site infection, and process measures, such as rates of adherence to recommended practices. ”
「院内感染の予防は可能であり、それは介入のための「ベストプラクティス」やバンドルアプローチの使用によって維持される。そしてそれは、アウトカムメジャー(BSIやSSIの率のような)とプロセスメジャー(勧告された方法の遵守率のような)の両方を含めたことから利益を得ている、質改善活動である。」
参考:http://hica.jp/forum/SHEA/2008guideline.htm

ケアバンドルのためのチェック用紙

下記は東京医療保健大学大学院研究科作成のもの→http://thcu.ac.jp/faculty/inquiry.html


現場チェック用紙(pdf) 上と同じもの

実践記録用紙(pdf)

参考資料

第4回日本環境感染学会教育委員会講習会「問題となっている感染症の具体的な施設内対策」
ICPの取り組み−Clostridium difficile への対応補足資料 2008年2月22日(金)(pdf)

 

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