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血液培養を実施するタイミング

著者 タイミング 著書 出版社、発行年
藤本卓司 菌血症は“持続的”だから、いつ採血してもよい
(発熱には関係なく)
感染症レジデントマニュアル 110p 医学書院
2004
青木眞 発熱と採血のタイミングは以前ほど重要視されていない レジデントのための感染症診療マニュアル 106p

医学書院2000

岩田健太郎

血液培養の適応は「菌血症」を疑った時である。
そして、それだけである(他に適応はない)

抗菌薬の使い方、考え方ver.2
169-172p

中外医学社
2006

Graman PS &Menegus MA

発熱(fever)、悪寒戦慄(chills)の直後、あるいは、
重症感染症が疑われたときはいつでも

Practical Approach to Infectious Diseases 4ed
940p

Little, Brown
1996
西園寺克 一般に悪寒、戦慄のある発熱前に採血を行なうと菌の検出率が高まる。この時期を逃した場合は、発熱上昇時が、検出率が高い

研修医ノート 医の技法
407p

診断と治療社
2000
吉利和 体温上昇時に無菌的に血液を採取して行なう 内科診断学改訂7版
840
金芳堂
1993

参考サイト 早期から適切な血液培養の実施を! (対談)岩田 健太郎, Michael Towns

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