肺炎患者入院時に結核の除外診断をルーチンに行うことが、ようやく軌道に乗ってきたようだ。
ガフキーの報告を、陰性陽性にかかわらず、感染対策委員長(わたし)に報告し、
委員長が病棟のICNに報告する。(同時にイントラネットの伝言板で全ICT委員に連絡する)
このシステムを作ったことが大きい。
わたしの不在時は副委員長(ICN)に連絡する。
これで状況がよく見えるようになってきた。
それと、ようやく電子カルテの経過表(体温版)上に、感染症診療のための4つの主要なデータ(熱型、CRP&WBC,抗菌薬、培養結果)
を表示することが可能になってきた。
これですべての病棟の状況がますます見えるようになってきた。
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