ドレーン挿入は予防投与の期間に関係しない

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術後にドレーンを入れていたら、その期間は抗菌薬の予防投与を維持しなければならないと思っている方が多い。


しかし、先日二人の方から、この考えを否定された。


一人は、米国ICNのPat.Kulichさん。30年以上ICNをやっているベテラン。


米国では消化器疾患後の予防投与は48時間までであると。(消化器学会学会推奨)


もう一人は、兵庫医科大の竹末先生。


ドレーンが入っているからといって、抗菌薬投与を延長する必要はないと。


消化器疾患術後でも1日程度でよいと。


これでまた一安心した。(明確な参考文献が欲しいところではあるが)


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